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三宅健が徹子に語った『V6』愛に感動の声…ファンは涙「泣かさないでよ」「めちくちゃいい話」と反響

2021年8月25日 15時08分

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黒柳徹子

黒柳徹子

 アイドルグループ「V6」の三宅健(42)が25日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。11月に解散するグループについての思いを明かすと、ネット上では感涙するファンが続出した。
 「奇跡のおじさん」と紹介され、着物姿で登場した三宅。自宅で育てている趣味のサボテンにメンバーの名前をつけており、「井ノ原」「長野」「坂本」「岡田」「三宅」「森田」と順に紹介した。水をあげるタイミングや日当たりの好みなど、特徴にそって世話しているという。
 初めて森田剛と会った時について「僕よりも背が小っちゃくて本当にかわいらしい感じだった」と回顧。何年生かと問うと「3年生」と答えるので小学3年生かと思ったら「年上の中3だった」と驚きの出会いだったようだ。
 岡田准一も幼少時は「昔はほっぺたも赤くてかわいらしかった」が、仕事で武士役などが多かったため、今は「貫禄が服着て歩いているみたい」と変化をそう表現した。メンバーでジャケット撮影に挑む際も「一人だけ軍人の人が座っているみたいなたたずまい」だそうだ。
 司会の黒柳徹子が「メンバー誰も欠けずに26年間。すごいね」とグループの歴史を称賛。メンバーの思いについて問われると三宅は「家族よりも時間をともにしている」「居て当たり前の存在」と説明し、続いて「黙って一緒にいても気にならない」「会話がなくとも一緒に過ごせる」との絆の強さを思わせるトークを展開した。
 ネット上には、このグループ愛あるトークに「メンバーはいて当たり前の存在…(泣)」「泣かさないでよ」「徹子さんの言葉でいま、泣いている私がいます」「めちゃくちゃいい話」「泣かされたよ。でも幸せの涙だよ」「こういう人間性が好き」と感涙するファンが続出した。

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