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プロ注目左腕・代木が完封 明徳義塾2発で5年ぶり8強 馬淵史郎監督は通算54勝【夏の甲子園】

2021年8月25日 12時43分

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明徳義塾―松商学園 2回表明徳義塾1死、先制ソロを放ち拳を突き上げる代木

明徳義塾―松商学園 2回表明徳義塾1死、先制ソロを放ち拳を突き上げる代木

◇25日 全国高校野球選手権大会3回戦 明徳義塾2―0松商学園(甲子園)
 明徳義塾(高知)が2本塁打で松商学園(長野)を下し、4強入りした2016年以来5年ぶりの8強進出を決めた。
 2回に5番・代木の右越えソロ本塁打で先制。6回には4番・加藤が左翼ポール際に飛び込むソロ弾で追加点を挙げた。 投げてはプロ注目左腕である代木が、4回まで松商学園打線を無安打に抑える好投。5回に初安打を許し、7回は2本の安打で2死一、三塁のピンチを迎えたが、後続を断って被安打3で完封した。
 この勝利で、馬淵史郎監督(65)は春夏甲子園通算54勝となった。

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