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【夏の甲子園】日本航空、先制も初のベスト8進出ならず 2完投のバデルナは7回に降板

2021年8月25日 10時26分

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7回途中で降板し、ベンチへ戻る日本航空・バデルナ

7回途中で降板し、ベンチへ戻る日本航空・バデルナ

◇25日 全国高校野球選手権3回戦 日本航空1―7智弁学園(甲子園)
 初の8強入りを目指した日本航空は、初戦で完封するなど2戦とも完投しているバデルナが先発。1回にヒットと四球で1死一、二塁とされたが、三ゴロ併殺で切り抜けた。188センチの長身から低めへのスライダーを決め球に好投したが、6回無死満塁から三ゴロ失策などで2点を奪われ、7回にタイムリーを浴びたところで降板した。
 打線は1回、左前打で出た久次米が盗塁と内野ゴロで三塁に進み、エドポロの三ゴロの間に生還し先制した。智弁学園の小畠にその後は7回までノーヒットに抑えられた。春夏通じて7度目の甲子園で過去最高は16強。2勝したのは、中日スカウトのの八木智哉さんを擁した2001年以来だった。

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