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マツダ国内2工場 部品調達難で停止 いすゞなども

2021年8月25日 05時00分 (8月25日 05時00分更新)
 マツダは二十四日、国内二工場の稼働を二十三日夕方から停止していると発表した。中国からの貨物便が運休し、関連部品が調達できないため。上海市の空港で関係者が新型コロナウイルスに感染した影響とみられる。二十五日以降の稼働は未定。
 稼働を取りやめているのは本社工場(広島県府中町、広島市)と防府工場(山口県防府市)。操業停止による生産台数への影響は明らかにしていない。
 一方、いすゞ自動車は東南アジアでのコロナ感染拡大で部品調達に支障が出ているとして、二十四日夜から二十七日まで藤沢工場(神奈川県藤沢市)の小型トラック生産ラインを止める。三菱ふそうトラック・バス(川崎市)も同様の理由で、九月十日と十七日の二日間、川崎製作所(同)でトラックの生産を休止する。
中日BIZナビ
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