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乙武洋匡さんパラ開会式『片翼の小さな飛行機』演出にタグ付け乱れるほど泣く

2021年8月24日 23時02分

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乙武洋匡さん

乙武洋匡さん

  • 乙武洋匡さん
  • 東京パラリンピックの開会式、「片翼の小さな飛行機」でプロペラと1つだけの翼をつけた主人公を演じる和合由依さん(左)。自分なりに飛び立とうとする姿を演じた
 作家でタレントの乙武洋匡さん(45)が24日夜、自身のツイッターを更新。同夜に国立競技場で行われた東京パラリンピック開会式で登場した、空に思いをはせる「片翼の小さな飛行機」の演出への感動をつづった。
 「開会式の演出が素晴らしすぎて泣いている。飛べない、と思っていたら、いつまでも飛べない。飛んでみたい、そう思う気持ちが大事なんだ」
 大会公式ツイッターによると、人間は誰もが、自分の「翼」を持ち、勇気を出してその「翼」を広げることで、思わぬ場所に到達できることをテーマにした物語だった。
 乙武さんはツイッター投稿のタグ付けが少々乱れたことに関して「なんか変なタグになった。涙で視界がボヤけてるせい」。それほど感極まったことを明かした。
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