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パーソンズ会長あいさつ「松岡修造より熱い」バッハ会長より胸打つ内容に称賛の声【パラリンピック】

2021年8月24日 22時24分

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東京パラリンピックの開会式であいさつするIPCのパーソンズ会長。奥は大会組織委の橋本聖子会長

東京パラリンピックの開会式であいさつするIPCのパーソンズ会長。奥は大会組織委の橋本聖子会長

 国立競技場で24日夜に行われた東京パラリンピック開会式で、国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドリュー・パーソンズ会長(44)があいさつ。「ここまで来られたことは信じられない気持ちです。多くの人がこの日が来るのは不可能だと考えていました。それでも多くの人々のおかげで、地球上で最も大きな変革を起こす力のスポーツの祭典が、いま始まろうとしている」と述べ、開催に日本の組織委が努力してきた経緯を踏まえて自ら日本語で「ありがとうジャパン、ありがとう東京!」などと感謝する場面もあった。時間は6分半だった。
 東京オリンピック開会式ではトーマス・バッハ会長が13分に及んであいさつし、ツイッターでは「長い」という投稿が続出。パーソンズ会長のあいさつを巡ってはツイッター上では時間を計る投稿が相次いだほか「挨拶長かったけどバッハよりは内容が良し!!!」「流石、情熱の国ブラジル出身です。日本の松岡修造さん以上に熱かったです。感動しました」などと称賛する声が上がった。
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