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【蒲郡ボート・SGボートレースメモリアル】地元の岩瀬裕亮が初日連勝「今のところいい感じ」

2021年8月24日 22時18分

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岩瀬裕亮

岩瀬裕亮

 愛知県・蒲郡ボートのSG「第67回ボートレースメモリアル」は24日に開幕。注目の12Rドリーム戦は5コースの白井英治が強力な伸びで一気にまくって快勝。好スタートを切った。2着には毒島誠、3着には平本真之が入り、人気を背負った峰竜太は4着に敗れた。予選組では地元・岩瀬裕亮が1人連勝発進。徳増秀樹、原田幸哉も前検の気配通り、伸びの良さを披露し、1着発進した。2日目12Rはドリームを制した白井が、インからS攻勢でポイントアップを狙う。
 昨年が17優出8V、今年もこれまで11優出3Vと好調な地元愛知の岩瀬裕亮(33)が、初日連勝とこれ以上ないスタートを飾った。前半はオープニングレースの1号艇。コンマ10の好Sを踏み込みイン速攻を決めた。
 後半9Rは鮮やかな逆転勝利。1周1Mでまくり差しが入らず、バック3、4番手だったが、2Mで先マイした3艇の内を鋭く差して一気に抜け出した。「1Mは厳しいところに行ってしまって。外を回った方が良かったですね」と反省を忘れなかったが「2Mは展開が向いてくれて、2走とも掛かりが良くて行きたいところへ行けています」と絶好発進に声を弾ませた。
 一般戦でコンスタントに主役争いをしているが、ビッグレースはこれまで好結果が出せていない。「いつも記念やSGでは伸びでやられるんで今シリーズは足を求めて調整している。今のところいい感じです」。苦い経験を生かした“特別仕様”の仕上げを目指す。
 「SGの連勝は初めてでうれしい。でもこれで守りに入らず、連勝を伸ばしていきたいです」と目を輝かせる。2日目は6号艇の8R1走だが、勝ちを意識した攻めの走りで試練の外枠を克服する。

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