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新種の恐竜にイニエスタにちなんだ名前「才能と功績は世界のサッカー史において根源をなす」との思い

2021年8月24日 19時24分

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イニエスタ

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 スペインで発見された新種の恐竜が、サッカー元同国代表のMFアンドレス・イニエスタ(37)=ヴィッセル神戸=にちなんで「Iniestapodus burgensis(ブルゴスのイニエスタの足の意味)」と命名された。化石を発見した研究チームは「ブルゴスの恐竜の足跡が何百年と続いたように、イニエスタ選手の才能と功績はスペイン代表、さらに世界のサッカー史において根源をなすものだ」との声明を発表している。スペイン紙「マルカ」の公式サイトなどが24日までに伝えた。
 マルカによると、スペイン北部ブルゴスの約1億4400万年前の白亜紀地層から足跡の化石が見つかった。長い尾と首の草食恐竜とみられ、4本の爪と短いかかとを持つなどの特徴があるという。マルカによると、研究チームは「恐竜の足跡は、イニエスタ選手のように堅固、優雅、そして平和的な気質を物語っている」と発表した。

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