本文へ移動

【中日2軍】高橋宏斗が2カ月半ぶり実戦マウンド ソフトバンク戦2番手でMAX152キロ

2021年8月24日 15時54分

このエントリーをはてなブックマークに追加
2カ月半ぶりに登板した高橋宏

2カ月半ぶりに登板した高橋宏

◇24日 ウエスタン・リーグ 中日ーソフトバンク(ナゴヤ球場)
 右肘の張りのため実戦から離れていた中日のドラフト1位ルーキー・高橋宏斗投手(19)が、2カ月半ぶりに実戦復帰した。3分の2を投げ1安打1失点も、最速は152キロをマークした。
 6回から2番手でマウンドに上がると、先頭・野村への初球は外角へ外れるも149キロを計測。3球目にはこの日最速となる152キロ直球でストライクを奪った。ただ、フルカウントからの7球目が内角高めに外れ、四球となった。
 続く高田に犠打を決められ、増田に左前打を許し、1死二、三塁。1番・上林を外角132キロカットボールで一邪飛に打ちとり、交代となった。3番手・近藤が適時打を打たれ、高橋宏に失点が記録された。
 高橋宏は6月10日のソフトバンク戦(筑後)を最後に実戦から離れていた。8月から打者相手の投球を再開していた。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ