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【夏の甲子園】今夏“初陣”の智弁和歌山が13年ぶり8強!2回戦不戦勝で1カ月ぶり実戦を競り勝つ

2021年8月24日 12時32分

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智弁和歌山―高松商 3回表智弁和歌山1死一、三塁、先制打を放ち、笑顔の角井

智弁和歌山―高松商 3回表智弁和歌山1死一、三塁、先制打を放ち、笑顔の角井

◇24日 全国高校野球選手権大会3回戦 智弁和歌山5―3高松商(甲子園)
 2回戦・宮崎商戦が不戦勝となり、この日が“初戦”となった智弁和歌山は、投打の主役が活躍し、2008年以来13年ぶりの8強を決めた。
 実戦は7月27日の和歌山大会決勝・市和歌山戦以来、約1カ月ぶりとなった智弁和歌山。打線が3回1死一、三塁で3番・角井の右前適時打で先制すると、さらにプロ注目の4番・徳丸の右越え適時二塁打などで3点を先取した。
 投げては同じくプロ注目のエース右腕、中西が力投。6回に来年のドラフト候補に挙がる高松商の2番・浅野に左越えソロを浴び、9回に2死満塁のピンチで失策から2点を失い、降板となったが、リリーフした伊藤が後続を断った。

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