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橋下徹さん再び甲子園降雨コールドを批判「継続試合に変えるだけで皆ハッピー」「審判にも十字架背負わしている」

2021年8月24日 12時07分

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橋下徹さん

橋下徹さん

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹さん(52)が24日、ツイッターを更新。高校野球での降雨コールド試合についての記事をリツイートし、再び運営側を批判した。
 橋下さんは17日、大阪桐蔭―東海大菅生(西東京)戦で、大阪桐蔭が7―4でコールド勝ちとなった直後、「教育上最悪や」とつぶやいていた。この日は球審の葛藤を伝える記事を持ち出し、「これは審判の責任じゃない。当該競技に関するルール判定ではなく、試合を成立させるか否かの判定は大会運営者の責任。どこもかしこも一番しんどい責任を現場に押し付ける」と同情した。
 その上で「翌日に継続試合を行うルールにすれば、審判にこんな思いをさせることはない」と提案。「甲子園の大会運営者や朝日新聞、毎日新聞は生徒にだけでなく、審判にもこんな十字架を背負わしていることを自覚しているのか!」と糾弾した。
 さらに「他方、政治行政や世間に対しては、現場の苦労を考えろとか、現場に合わせたルールに変えろとか偉そうに御託を並べる」と運営側の対応を批判。「甲子園大会運営者や朝日新聞、毎日新聞が超簡単なルール変更さえすれば皆がハッピーになる。ノーゲームやコールドは止めて、継続試合に変えるだけ」と重ね、「こんなの1時間でできるやろ!」とサスペンデット導入を強い口調で訴えた。

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