本文へ移動

審査中断の経緯説明 敦賀原発2号機の資料書き換え、規制庁が県などに

2021年8月24日 05時00分 (8月24日 16時57分更新)
池沢副市長(左)に今後の対応方針などを説明する原電の鈴木副事業本部長(右)=敦賀市役所で

池沢副市長(左)に今後の対応方針などを説明する原電の鈴木副事業本部長(右)=敦賀市役所で

 日本原子力発電(原電)が敦賀原発2号機(敦賀市)の審査資料を不適切に書き換えた問題で、原子力規制委員会が再稼働の前提となる審査中断を決めたことについて、原子力規制庁は二十三日、県と敦賀市に経緯を説明した。県、市側からは、審査再開に必要な原因を分析し、再発防止策の検査を適切に進めるよう求める声が上がった。...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

PR情報

福井の新着

記事一覧