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立川志らく「読売ファンの皆様へ」“河村たかし市長風”手書き謝罪文が反響「再現度高い」「河村フォント(笑)」

2021年8月24日 11時34分

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立川志らく

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 落語家の立川志らく(58)が24日、ツイッターを更新。「読売ファンの皆様へ」のタイトルで河村たかし名古屋市長風の謝罪文を公開した。
 中日ファンで知られる志らくは21日、暴力行為で謹慎中だった中田翔が日本ハムから巨人に無償トレードとなったことを「暴力で日ハムを追放になった選手をすぐ使うのか。ドラゴンズは優勝出来なくてもこんなことはしません」とツイッターで批判。「他のチームに行きたい選手はちょいと暴力を振るえばいいことになっちゃう。やはり半年は謹慎させないとね」としていたが、「読売ファンに荒らされるからね」と同日にこのツイートを削除した。
 さらにこの騒動にへきえきしたのかこの日、改めて手書きの文書を公開して謝罪。ただ、この文書は河村市長が23日、「金メダルかじり騒動」を市職員に向けてわびたものに文面、殴り書き風の書体ともそっくりのものだった。
 「名古屋市職員の皆様へ」の部分を「読売ファンの皆様へ」に替え、「この度は私がひきおこした金メダルかじり いや読売いじりにより 皆様にお詫び申し上げます」と皮肉った。志らくはさらに「数多のダイレクトメール等よせられ 業務にめいわくをかけております。すべて私が悪かったことでございます。つつしんでお詫び申し上げます。以上」と続け、平仮名混じりの表現でまとめた。
 この絶妙なツイートにはフォロワーから「師匠すごい!!河村フォント(笑)」「再現度が高いですね」「謝罪文で笑ってしまい申し訳ありません」「河村志らくとして、ぜひ次期名古屋市長選へ」と絶賛する声が相次いだ。

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