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6人で出発したキンプリ デビュー曲『シンデレラガール』初めて5人でフルコーラス【24時間テレビ】

2021年8月22日 23時18分

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24時間テレビのメインパーソナリティーを完走し、笑顔を見せるKing&Prince。左から高橋海人、永瀬廉、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太

24時間テレビのメインパーソナリティーを完走し、笑顔を見せるKing&Prince。左から高橋海人、永瀬廉、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太

◇22日 日本テレビ系「24時間テレビ44」
 メンバー5人そろって初のメインパーソナリティーを務めたKing&Princeの5人が放送終了後、リモートによる取材に応じた。
 10年ぶりに訪れた第2の故郷・福島DASH村への想いを乗せて、募金リレーの最終ランナーとしてゴールした先輩のTOKIO城島茂について、岸優太(25)は「漢(おとこ)の姿を感じましたね。走っているときもあれだけ笑顔をキープすることは難しいこと。僕自身刺激を受けました。普段ご一緒している城島さんとのギャップを見させていただきました」とリスペクトを込めた。
 番組のクライマックスでデビュー曲「シンデレラガール」を披露した際、神宮寺勇太(23)は「僕たちKing&Princeは6人でスタートしました」と切り出し、「24時間テレビでたくさんの方と出会いあらためてかけがえのない『想い』だと強く感じました。どんなに離れていてもその『想い』があれば絆はどんどん強くなっていくと思います」と語っていた。
 パニック障害の治療のため活動を休止し、岩橋玄樹(24)は復帰を目指していたものの、完治が難しく、今年3月末でジャニーズ事務所を退所した。
 歌唱時の心境について神宮寺は「今回、5人でフルコーラスを歌うのは初めてだったんですよ。今まで玄樹のパートは歌っていなかったので」と明かした上で「僕の中では離れていても、想いを強く持っていれば絆は存在しづけると感じた。それを踏まえての『シンデレラガール』だったので、もちろん玄樹のためにも歌いましたし、日本中、世界中の方々にも歌いました」と語った。
 一緒にステージに立つことはかなわなくても、気持ちはずっと6人のまま。番組を通して消えない絆を再確認した。

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