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[大学野球]東大、対外試合初戦は長崎国際大とドロー 元中日・井手新監督「勝ちたかったなあ」

2020年2月22日 22時06分

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東大での初戦を引き分け、厳しい表情を見せる井手監督(左)

東大での初戦を引き分け、厳しい表情を見せる井手監督(左)

 福岡県でキャンプ中の東京六大学野球の東大は22日、元中日の井手峻監督(76)が就任してから初めての対外試合となる長崎国際大戦を長崎県佐世保市総合運動公園野球場で行い、1ー1で引き分けた。佐賀県北波多村(現唐津市)生まれの井手監督は故郷近くでの初陣を飾れず「勝ちたかっなあ」とつぶやきながらも「沖縄でキャンプしてきた投手陣が頑張ったのは収穫」と話した。
 長崎国際大は創部6年目で今春は北部九州ブロック2部ながら、元ダイエーの森山一人監督(46)が率いて全国大会を目指す有力校。東大は昨秋リーグ戦でも登板した2年生左腕の小宗が2回に先制を許したが、その後は新戦力も含めた4投手が継投で1安打2四球無失点。投手陣は踏ん張ったが、打線は押し出し四球で追いついただけのわずか2安打。井手監督は「相手ピッチャーも良かったけど、野手は(沖縄ではなく)寒いところで練習してきたからまだまだかな」と今後に期待した。

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