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練習試合 明大が天理大を撃破 早大は帝京大を下す【ラグビー】

2021年8月22日 19時52分

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天理大DFを突破する明大SH飯沼主将

天理大DFを突破する明大SH飯沼主将

◇22日 大学ラグビー練習試合 明大28―10天理大(長野県上田市)
 9月に開幕する大学ラグビーのシーズン開幕を前に、昨季の全国大学選手権で4強の明大、同準優勝の早大が22日、長野県上田市でそれぞれ練習試合を行い、明大は同優勝の天理大を28―10で破り、早大は帝京大を40―24で下した。
 前半を14―5とリードした明大は後半7分、相手陣のスクラムを押してPKを得ると主将のSH飯沼蓮(4年・日川)が速攻。相手DFを切り裂いてゴール前まで進み、フランカー福田のトライにつなげた。
 明大は昨季の大学選手権準決勝で天理大に15―41で完敗。今年6月の招待試合ですでに26―21で勝っていたが、飯沼は「僕はあの試合(招待試合)に出ていなかったので、天理戦ということは意識していた。いつもファイナルで当たる相手だし、1対1のフィジカル、コンタクトスピードで勝てたのは良かった」と手応えを感じた様子。6月に就任した神鳥裕之監督(46)も「ディフェンスとスクラムが良かった」と選手をたたえた。

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