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「人々は街中に出ているが…感染は最小限に抑えられている」J1神戸・イニエスタが母国に現状語る

2020年4月9日 10時25分

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イニエスタ

イニエスタ

 J1神戸のMFイニエスタ(35)は新型コロナウイルスのワクチン開発に向けた資金調達のオンライン慈善事業に参加。日本と自身の現状について説明したとスペイン紙「マルカ」などが報じている。
 現在日本は神戸の本拠地がある兵庫県など7都府県に緊急事態宣言が出ている。ただ「人々は街中に出ている。(感染は)最小限に抑えられている」と現時点で感染爆発とはなっていないことを説明。また同僚のDF酒井高徳(29)が新型コロナウイルスの陽性反応を示すなど、一時的にチームが活動中断となっているが「個別のトレーニングプランがある。数日間はフィジカルコーチとビデオ通話を通じて体幹トレーニングなどに臨んでいる。幸い散歩やランニングに出ることもできる」とも話している。
 新型コロナウイルスによる死者数が1万4000人を突破した母国スペインに対しては「心配している。僕ができる唯一のことは、支援と強いメッセージを送ることだ。団結して助け合わなければならない」と呼びかけている。

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