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盛岡大付が8回2死まで完全試合 140キロ満たないエース右腕快投で16強【甲子園】

2021年8月22日 17時58分

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沖縄尚学に初安打を許した渡辺

沖縄尚学に初安打を許した渡辺

◇22日 全国高校野球選手権大会2回戦 盛岡大付4―0沖縄尚学(甲子園)
 盛岡大付は先発のエース右腕・渡辺翔真投手(3年)が8回2死まで完全試合ペースを続ける好投でチームを16強に導いた。
 初戦の鹿島学園戦で5安打完封した渡辺が先発のマウンドへ。先頭打者を見逃し三振に仕留める好スタートを切ると、初回はわずか8球で三者凡退で終えた。
 140キロに満たない球速ながらもコースを丁寧につく投球。4回には2点の援護をもらうと波に乗り、5回には2つの三振を奪った。
 8回2死から6番大城に中前打を許して大会史上初の完全試合とはならず。ただその後も後続を落ち着いて打ち取り、2試合連続の完封勝利を挙げた。
 盛岡大付は2017年以来4年ぶりの16強進出となった。

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