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昨季現役引退の横浜M栗原勇蔵氏が「クラブシップ・キャプテン」に就任 クラブ発展のため後方支援

2020年1月10日 13時23分

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 横浜F・マリノスは10日、2019年シーズンで現役引退した栗原勇蔵氏がクラブシップ・キャプテンに就任することを発表した。栗原氏は球団を通じて「マリノスでのプロ生活18年間、クラブに関わるたくさんの方々の支えがあったので、このクラブ一筋でサッカーを続けることができました。今度は自分自身が支える側にまわり、クラブに恩返しする番だと思っています。まずはクラブ全体をさまざまな角度から勉強させていただき、自分自身の経験を生かすことで少しでもマリノスの発展の力になれるよう頑張りたいと思います」とコメントした。
 クラブシップ・キャプテンとは、横浜Mの在り方をクラブとともに構築していく役割。シップは船の意味もあり、船長役を果たしていくという思いを込めたという。

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