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【夏の甲子園】69年ぶりの夏2勝!長崎商が専大松戸を下し3回戦進出…1952年に4強

2021年8月22日 15時38分

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5回裏長崎商2死一、三塁、城戸が勝ち越しの適時内野安打を放つ

5回裏長崎商2死一、三塁、城戸が勝ち越しの適時内野安打を放つ

◇22日 全国高校野球選手権大会2回戦 長崎商6―2専大松戸(甲子園)
 長崎商が専大松戸を下し、3回戦進出を決めた。
 1回、専大松戸の先発・岡本から無死満塁の好機をつくり、4番宮城の犠飛で先制。5番城戸も中前適時打で続いた。5回にも2死一、三塁で城戸の適時内野安打で勝ち越すと、さらに連続適時打でリードを広げた。
 長崎商は1952年に4強入りして以来、69年ぶりの夏の甲子園2勝となった。

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