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【夏の甲子園】山のイッキ生還で逆転 初の16強が見えかけた高川学園…再び逆転許し2回戦で涙

2021年8月22日 13時08分

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7回裏神戸国際大付2死二塁、阪上に勝ち越し打を許す河野

7回裏神戸国際大付2死二塁、阪上に勝ち越し打を許す河野

◇22日 全国高校野球選手権大会2回戦 神戸国際大付4―3高川学園(甲子園)
 高川学園(山口)は逆転負けで、初の3回戦進出を逃した。
 春夏通じて甲子園初勝利を挙げた1回戦・小松大谷戦で完投した左腕・河野が、1回に3番・阪上に先制2点本塁打を浴びたが、2回以降はスローカーブを織り交ぜながら、緩急を付けた本来の投球を披露した。
 打線は2点を追う5回に7番・河野、8番・山見の連続二塁打を1点を返し、なお1死三塁で1番・山が右前に同点打。右翼手が打球を後逸する間に、山は一気にホームを駆け抜け、勝ち越した(記録は単打と右翼手の失策)。
 だが、7回に河野が代打・勝木に同点打を浴び、続く2死二塁のピンチで阪上に勝ち越し打を許した。悲願の甲子園初勝利を挙げたが、2勝目には届かなかった。

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