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浦和ドローで“ほぼ残留” 山中&マルティノスの元横浜Mコンビで『古巣アシスト』ゴール

2019年11月30日 19時58分

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試合を終え、倒れ込む両軍の選手

試合を終え、倒れ込む両軍の選手

◇30日 明治安田J1第33節 FC東京1-1浦和 (味の素スタジアム)

 浦和はFC東京と1―1で引き分けて、限りなく残留に近づく勝ち点1獲得となった。
 大槻監督も「もちろん(勝ち点)3を持ち帰りたかったが、現在の(両クラブの)順位などを考えればね(ドローは妥当な結果)」と納得顔だった。
 前半39分、右ショートコーナーから山中が強烈な25メートル左足ミドルシュート。相手GKがこぼした所にマルティノスが詰めた先制弾がものを言った。
 2人はともに前横浜M。間接的に古巣をJ1制覇に大きく押し上げる“アシスト”となり、マルティノスは「大事なのはまず所属チーム、次に自分自身だが、今日の結果でマリノスがいい位置にいられるのであれば良かった」と語った。

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