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名古屋が痛恨黒星も事実上の残留決定 5チームによるし烈なJ1残留争いは運命の12・7最終節へ

2019年11月30日 16時13分

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◇30日 J1第33節 名古屋1-2磐田(ヤマハスタジアム)

 名古屋グランパスは30日、アウェーで最下位・磐田に1―2でまさかの敗戦を喫し、J1残留は最終戦に持ち越された。1点を先行されたグランパスは前半39分、CKのこぼれ球をMF長谷川アーリアジャスール(31)が押し込み、同点に追い付いた。試合前、マッシモ・フィッカデンティ監督は「勝ち点3を取りに行こうと準備している」と話したが、後半に痛恨の決勝点を奪われジ・エンド。敵地で3月9日のG大阪戦(パナスタ)以来の白星を逃し、アウェー未勝利のクラブワースト記録は15試合に伸びた。
 磐田に勝てば無条件、引き分け以下でも、16位の湘南が引き分け以下ならば残留が決まる状況だったが、湘南が広島に1ー0で勝利。名古屋は12月7日のホームの鹿島戦で引き分け以上なら残留決定。ただ敗れても得失点差で断然有利に立つ名古屋は事実上、残留が決まった。

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