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【夏の甲子園】157キロ右腕・風間球打プロ志望明言「真っすぐだけでは勝てないことを学んだ」

2021年8月22日 11時46分

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明桜・風間球打

明桜・風間球打

 ◇22日 全国高校野球選手権2回戦 明徳義塾8―2ノースアジア大明桜
 ドラフト上位候補のノースアジア大明桜の157キロ右腕、風間球打投手は、明徳義塾打線に決め球のフォークなどを見極められ、6回までに139球を投げて6安打5四球2失点で降板した。
 今大会最速の152キロもマークしたが敗退となり「真っすぐだけでは勝てないということを強く学びました。変化球でストライクや空振りを取れるようにしたい」と話した。進路については「上の舞台でやりたい」とし「プロという理解でいいか」と問われると「そうです」と答えた。涙は見せずに「ここで悔しがっているのではなく上でやりたいので課題を見詰め直さないといけない」と前を向いた。

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