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マジョルカ久保建英がベティス戦フル出場 敗戦も存在感 地元紙採点は両チーム最高タイ

2019年12月1日 15時04分

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 スペイン1部マジョルカの久保建英は30日、リーグ第15節ベティス戦にフル出場。チームは1-2で敗戦したものの数多くのチャンスを作り出した。地元紙での採点では両チーム最高タイの評価を得ている。
 試合は6分、33分とベティスに得点を許す展開に。ただ久保は14分に鋭い反転からのシュートを放つなど積極的な姿勢を見せる。マジョルカは後半に入って攻勢をかけて、6分にPKで1点差に詰め寄ると、15分、16分と立て続けに久保が左サイドを切り崩してラストパスを送り、決定機を作り出した。
 久保は40分にもドリブルから鋭いミドルシュートを放ったものの相手GKに阻まれ、同点ゴールを生み出すことはできなかった。しかし『マルカ』紙の採点では3つ星満点中2つ星。追い上げのPKを決めたラゴ・ジュニオール、相手のベティスを含めても最高点タイと、久保の働きは高く評価されている。

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