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ボール球を振らない明徳の攻め…プロ注目・風間、制球に苦しみ6回139球「秋田経大付」4強以来の快進撃ならず【夏の甲子園】

2021年8月22日 10時40分

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5回表に勝ち越しを許し、ベンチに戻る風間(左)

5回表に勝ち越しを許し、ベンチに戻る風間(左)

 ◇22日 全国高校野球選手権2回戦 ノースアジア大明桜2―8明徳義塾
 ドラフト上位候補のノースアジア大明桜の右腕・風間は制球に苦しんだ。序盤から150キロをマークしたものの明徳義塾のボール球を振らない粘り強い攻めにあい、2回までで46球。チームは2回に石田恋の左翼線二塁打で先制したものの、3回2死一、二塁で一塁内野安打で追いつかれた。
 風間は球数が100球を越えた5回に米崎の中越え三塁打から勝ち越しを許した。6回139球を投げて2失点で降板し、ライトの守備に入った。代わって登板した石田一が3点を失った。秋田経大付として出場した1989年の4強以来の快進撃を狙ったがかなわなかった。

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