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【夏の甲子園】好投手・風間球打を打って明徳義塾16強!ヤクルト古賀&オリ西浦擁した2016年以来

2021年8月22日 10時29分

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5回表明徳義塾2死三塁、森松が右前に勝ち越し打を放つ。投手風間

5回表明徳義塾2死三塁、森松が右前に勝ち越し打を放つ。投手風間

◇22日 全国高校野球選手権大会2回戦 明徳義塾8―2ノースアジア大明桜(甲子園)
 明徳義塾はノースアジア大明桜の157キロ右腕、風間球打投手(3年)から2点を奪い、逆転で16強入りを決めた。
 1点を先制された直後の3回。2死一、二塁で3番・森松の打球は一塁ベースに当たるラッキーな適時内野安打で同点に追いついた。5回には1死から米崎が左中間を破る三塁打でチャンスメークすると、再び森松が150キロの直球を右前へはじき返して勝ち越しに成功。7回には2番手・石田一から3点を奪い、9回にも3点を追加した。
 明徳義塾は古賀優大(ヤクルト)、西浦颯大(オリックス)を擁して4強入りを果たした2016年以来、5年ぶりの夏の甲子園での16強となった。

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