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【夏の甲子園】出た152キロ!プロ注目の名桜・風間球打が今大会最速…6回までに139球

2021年8月22日 09時42分

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3回表、152キロと表示された風間の球速

3回表、152キロと表示された風間の球速

  • 3回表、152キロと表示された風間の球速
  • 明徳義塾戦に先発したノースアジア大明桜・風間
◇22日 全国高校野球選手権大会2回戦 明徳義塾―ノースアジア大明桜(甲子園)
 ドラフト上位候補の明桜(秋田)の風間球打投手(3年)が、3回に今大会最速の152キロをマークした。
 「6番・投手」で先発出場し、3回。1点リードを追いつかれ、なお2死二、三塁のピンチ。4番・加藤愛己捕手(3年)への1ボールからの2球目、外角低めのストレートはファウルされたが、152キロを計測した。15日の1回戦・帯広農戦で最速150キロをマークしていた。
 風間は5回に2安打で勝ち越しを許した。6回を終えて139球、6安打2失点。

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