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パラ陸上、モンゴル選手団が焼津入り 事前合宿を開始

2021年8月22日 05時00分 (8月22日 05時02分更新)
投てきを練習するダグワドルジ・サロールトゥグス選手=焼津市で

投てきを練習するダグワドルジ・サロールトゥグス選手=焼津市で

  • 投てきを練習するダグワドルジ・サロールトゥグス選手=焼津市で
  • 車いす短距離に出場するプレブツォグ・エンフマンライ選手=焼津市で
 東京パラリンピック陸上競技に出場するモンゴル代表選手団が二十一日、ホストタウンの焼津市入りし、事前合宿を開始した。
 女子投てきに出場するダグワドルジ・サロールトゥグス(37)と、男子車いす短距離のプレブツォグ・エンフマンライ(29)の二選手に、ビャンバジャブ・エンフバートル監督らスタッフの計四人の選手団。二十九日まで市内で練習し、三十日に選手村へ向かう予定。
 合宿初日の二十一日、サロールトゥグス選手は市総合グラウンドで、エンフマンライ選手は大井川河川敷運動公園の陸上競技場でそれぞれ練習を始め、日本の気候に体を慣らした。
 両選手とも、過去に強化合宿で市を訪れている。サロールトゥグス選手は「国を代表して出場でき、すごくうれしい。第二のふるさと(の焼津市)で気持ち良く練習し、目標を達成したい」とコメントした。 (酒井健)

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