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秋元康さん企画・原案でTBS初の深夜帯ドラマ…ヒロインは『私が女優になる日_』9000人から勝ち抜いた1人

2021年8月21日 14時41分

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新ドラマ「この初恋はフィクションです」のビジュアル ©サンレモ

新ドラマ「この初恋はフィクションです」のビジュアル ©サンレモ

 TBSは10月、同局初の深夜の帯番組ドラマとなる「この初恋はフィクションです」(月曜~木曜深夜0時40分)の放送を決定した。企画・原案は作詞家でプロデューサーの秋元康さんが担当。主演を務めるのは、同局の「TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』」で全国9000人の中から演技バトルで第1位に選ばれたメンバーがドラマ初出演でヒロインを担う。
 毎回15分枠で放送するドラマは、同局系「私の家政夫ナギサさん」などを手掛けた脚本家・徳尾浩司さんによるオリジナル青春群像ラブストーリー。主人公はいつも学年1位の成績だが、恋愛はクラスで一番奥手の高校2年生、倉科泉。そんなクラスに「とんでもないイケメンが転校してくる」という噂が立つ。女子生徒は浮き足立つが、転校生は初日から欠席続きで「実は有名アイドル?」などと根も葉もない噂がさらに広がっていく…という物語だ。
 倉科以外の女子生徒役のキャストも演技バトル上位のメンバーが務めるといい、誰が主演をはじめとする晴れ舞台を務めるのか注目が集まりそうだ。TBS、芸能事務所田辺エージェンシーとともにタッグを組み、スター育成プロジェクトに取り組んできた秋元さんは「新人女優のデビューにふさわしいドラマということで、日常と非日常の間を行ったり来たりするような学園ドラマを企画しました。まだ、顔が知られていない彼女たちだからこそ、リアリティーのある女子高生を演じられるんじゃないかと思っています」とコメントを寄せた。

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