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レアル“久保建英のライバル”が大活躍 18歳ロドリゴ先制さらに19歳ヴィニシウスが追加点

2019年12月12日 13時19分

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ヴィニシウスはCL初得点(AP)

ヴィニシウスはCL初得点(AP)

◇11日・欧州チャンピオンズリーグ1次リーグA組 クラブ・ブリュージュ1ー3レアル・マドリード
 V本命のレアル・マドリード(スペイン)がクラブ・ブリュージュ(ベルギー)に敵地で3ー1と快勝した。ベルギー代表FWエデン・アザール、コロンビア代表FWハメス・ロドリゲス、ウェールズ代表FWガレス・ベールらを故障で欠く中、今季プレシーズンには日本代表MF久保建英(18)=マジョルカ=のライバルとされたブラジル代表FWヴィニシウス(19)、同FWロドリゴ(18)が大活躍だった。
 後半8分、敵陣右サイドからクロスが送られ、ロドリゴが難度の高い左ボレーを放った。ボールはGKの手をかすめゴール左隅に飛び込んで先制すると、同19分には再びロドリゴが好機に絡み、こぼれ球をヴィニシウスが右足アウトサイドで流し込んだ。ヴィニシウスはCL初得点となった。
 英BBCは「ロドリゴとヴィニシウスは、レアル・マドリードが誇るCL最年少得点者の3人のうちの2人であり、その2人の前にはラウル(現レアルB・カスティージャ監督)しかいない」と称賛している。

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