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キンプリ神宮寺勇太が始球式「40点くらい」「あと2球くらい投げたかった」ラミレスさんから助言でノーバウンド投球

2021年8月20日 20時54分

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巨人ーDeNA戦で始球式を務めたKing&Princeの神宮寺勇太

巨人ーDeNA戦で始球式を務めたKing&Princeの神宮寺勇太

 アイドルグループ「King&Prince」の神宮寺勇太(23)が20日、プロ野球の巨人ーDeNA戦で自身初の始球式に挑戦した。
 21~22日に放送される日本テレビ系「24時間テレビ44 愛は地球を救う」で、メンバーとともにメインパーソナリティーを務める神宮寺は、高橋海人(22)がデザインした同番組のチャリTシャツ姿でマウンドへ。番組内で取材をしたというDeNAのアレックス・ラミレス前監督からアドバイスをもらい、その際にプレゼントされたサイン入りグラブでノーバウンド投球を披露し、スタンドから拍手を浴びた。捕手は同局の辻岡義堂アナウンサーが務めた。
 「(始球式の)話をいただいたのが2、3週間前で『(なんで)俺!?』ってなりました」と神宮寺は苦笑しながら「観戦するのは好きなのですが、実際プレーはキャッチボールくらいしかしたことなくて。キャッチャーがいるところまで届くかどうか不安でしたが、なんとか届いたので心では安心しつつ、あと2球くらい投げたかった」と投球内容には満足しておらず「自己採点? 40点くらいです」と控えめだった。
 故ジャニー喜多川前社長からチケットをもらい、東京ドームにはよく観戦に来ていたという。取材陣から「巨人ファン?」と問われると、少し沈黙した後「もちろん巨人さんも応援させていただいてますが、自分は千葉出身なので。それだけ言っておきます」とうまく切り抜けた。
 最後に「今日が一番緊張しました。24時間テレビはメンバーもいますし、ラミレスさんに取材させていただいたり、いろんな方の思いを感じ取ったので、リラックスして皆さんにしっかりと僕たちなりに伝えていきたい」と抱負を語った。
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