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直近3試合で計7失点の惨状に…長谷川監督「我慢のとき」敵地G・大阪戦へ守備意識改善求める【FC東京】

2021年8月20日 19時31分

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連敗阻止へ。守備を引き締め直した長谷川監督=小平グラウンドで(FC東京提供)

連敗阻止へ。守備を引き締め直した長谷川監督=小平グラウンドで(FC東京提供)

 FC東京の長谷川健太監督(55)が20日、オンライン取材に応じ「1点でもいいから失点を(いかに)削っていけるかだと思う」と、21日の敵地・G大阪戦(パナスタ)では軽率な失点を防ぐように求めた。
 リーグ再開後は2連敗中で、最近3試合で計7失点。若手を積極的に起用している指揮官は「我慢のとき」と口にする。前節・札幌戦では、ゴール前に人数はそろっていたのに、背後への飛び出しで失点した。「最後のところで体を張ったり、お互いに声を掛け合ってサポートすることで失点を減らせる。そこをDFラインには促した」
 念入りに映像で確認するなど、次戦に向けて守備の引き締めを図る長谷川監督は「全ては経験。痛い思いをしてどこまで強くなれるか。少しずつ変わっている。それがかみ合ったときに、必ずいい結果を出せる」と若手の成長を信じた。

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