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神戸が悲願初タイトルに王手! 先制弾イニエスタ元日も勝って「幸せのお裾分けを」

2019年12月21日 16時25分

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先制点を決めた神戸のイニエスタ

先制点を決めた神戸のイニエスタ

 ◇21日 サッカー天皇杯全日本選手権準決勝(ノエビアスタジアム神戸)神戸3―1清水

 神戸が初の決勝進出を果たし、悲願のクラブ初タイトルに王手をかけた。神戸は前半13分にイニエスタのゴールで先制し、同33分に田中順也が追加点を挙げ2―0。5分後に1点を返されたが、後半24分に古橋亨梧がダメ押しの3点目を挙げた。決勝は来年1月1日、東京・国立競技場。
 イニエスタは試合後のインタビューで「きょう勝って、決勝の舞台に立つことになり、幸せだ。元日(の決勝)に勝ち、ファンの皆さんに幸せをお裾分けしたい」と、必勝を約束した。

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