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原辰徳が明かした中田翔G移籍舞台裏 16日夜に栗山監督から相談の電話…主将の坂本勇人にはこの日の朝、LINEで説明

2021年8月20日 16時29分

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巨人に移籍し、原監督(左)と写真撮影する背番号10の中田

巨人に移籍し、原監督(左)と写真撮影する背番号10の中田

 巨人・原辰徳監督(63)は20日、東京ドームでの試合前練習後に取材に応じ、無償トレードで中田翔内野手(32)を獲得に至った経緯などを明かした。
 16日の夜のことだ。日本ハム・栗山監督から電話があったといい、そこでトレードの相談を受けたという。「(栗山監督は)自分の中では信頼感のある一人。彼から(話が)あって、ヨシっ、共有するということを、その結論に至ったということですね」
 今回のトレードに関して主将の坂本にはこの日の朝、LINEで連絡。原監督から温かく迎え入れるよう要望したという。「急に決まったことですし、選手たちも当然、コーチたちも当然知らないようなことでしたから。勇人君には『こういう形でこうなるよ』とは朝、LINEで説明しました。歓迎してやってくれ、と」
 坂本は中田より一つ年上。原監督は「チームのリーダーの勇人が、彼の一つ先輩であるということが好材料だと思いますね。同級生も含めて素晴らしい野球人、素晴らしい社会人がいますので(中田に)早く慣れてもらいたいなと思います」とも語った。

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