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明大がインカレ10年ぶり優勝 延長で桐蔭横浜大を逆転 蓮川がMVP

2019年12月22日 18時40分

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インカレで10年ぶり3度目の優勝を飾った明大

インカレで10年ぶり3度目の優勝を飾った明大

 サッカーの第68回全日本大学選手権(インカレ)は22日、埼玉・浦和駒場スタジアムで決勝を行い、明大(関東第1)が桐蔭横浜大(同2)を延長の末に3ー1で下し、10年ぶり3度目の優勝を飾った。桐蔭横浜大は初出場初優勝を逃した。
 明大は0ー0で迎えた延長前半早々に失点したが、同6分にFW佐藤亮(4年・FC東京Uー18)のPKで追いつくと、その2分後にDF蓮川壮大(3年・同)が決勝点。後半にも鳥栖入りするMF森下龍矢(4年・磐田Uー18)がダメ押し点を決めた。

 大会MVPは蓮川。ベストGKに桐蔭横浜大の早坂勇希(2年・川崎Uー18)、ベストDFも同大の真鍋旭輝(4年・大津)、ベストMFは明大のMF安部柊斗(4年・FC東京Uー18)、ベストFWは佐藤亮が選ばれた。

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