本文へ移動

J1札幌内定の筑波大MF高嶺朋樹「あいつには負けない!」同期新人にライバル心むき出し

2019年12月23日 21時25分

このエントリーをはてなブックマークに追加
笑顔で記者会見に臨んだ(左から)GK阿部、DF山川、GK大川、MF三笘、MF高嶺

笑顔で記者会見に臨んだ(左から)GK阿部、DF山川、GK大川、MF三笘、MF高嶺

プロ内定の筑波大蹴球部5選手が会見
 筑波大は23日、茨城県つくば市の同大で、プロクラブへの来季加入が内定している蹴球部5選手の記者会見を行った。J1札幌内定のMF高嶺朋樹(札幌U―18)、同川崎内定のMF三笘薫(川崎U―18)、同神戸内定のDF山川哲史(神戸U―18)、J2新潟内定のGK阿部航斗(新潟U―18)、アルビレックス新潟シンガポール(シンガポールプレミアリーグ)内定のGK大川圭為(けい、浦和ユース、いずれも4年)が出席し、意気込みなどを語った。
 札幌入りする高嶺は激戦が予想されるボランチのポジション争いに自信を見せた。「今、試合で活躍している選手たちにはないものを自分は持っていると思います」とキッパリ。「前にボールを運べるところや難しい局面でボールが来たときに前を向けるところなんかで、人との違いを見せていきたいです」と、言葉に力を込めた。
 現在在籍する先輩選手たちだけでなく、同期の大卒新人の中にも強力なライバルが存在する。大体大のボランチ、田中駿汰(履正社)だ。日本代表にも選出されている成長株だが、「あいつには負けないと思います」と強気に話した。

 札幌の下部組織で育った選手だけに、心に期するところがある。「地元の友だちや応援してくれる地元の人たちの期待に応える義務が自分にはあると思っています」と張り切った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ