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ラモス監督が契約満了で退任 脳梗塞乗り越えビーチサッカーW杯4強「感謝でいっぱい」

2019年12月31日 16時32分

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退任が発表されたビーチサッカー日本代表のラモス瑠偉監督

退任が発表されたビーチサッカー日本代表のラモス瑠偉監督

 日本サッカー協会は12月31日、今年のビーチサッカーワールドカップ(W杯)パラグアイ大会でベスト4まで進出した同日本代表を率いたラモス瑠偉監督(62)が、契約満了で退任すると発表した。
 ラモス監督は同日、日本協会の公式サイトにメッセージを掲載。「監督として5度目のW杯は、準決勝でのポルトガル代表との接戦など、より高い順位に届く可能性があった分悔しさも大きいが、日本がビーチサッカー界で立つべき場所に戻すことはできた」と振り返った。そして「2016年末に脳梗塞になった際、代表監督を務められるのか、と不安に感じる声を耳にしました。そんな中、田嶋会長や家族をはじめ、私を信じて支えてくださった方々が多くいてくださったことに感謝でいっぱいです。これからもビーチサッカー日本代表への応援をよろしくお願いします」などとつづっている。

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