本文へ移動

<脱炭素時代> 気化したLNG、有効利用 JERA三重・川越で開始

2021年8月20日 05時00分 (8月20日 05時01分更新)
川越火力発電所のLNGタンク=三重県川越町で

川越火力発電所のLNGタンク=三重県川越町で

  • 川越火力発電所のLNGタンク=三重県川越町で
  • 川越火力発電所にある伊勢湾横断ガスパイプラインの末端部=三重県川越町で
  • 気化したガスをパイプラインに送るための加圧装置=三重県川越町で
 中部電力と東京電力ホールディングスが共同出資するJERA(ジェラ)は、発電用燃料として輸入した液化天然ガス(LNG)のうち、保管中に気化したガスを有効利用する取り組みを川越火力発電所(三重県川越町)で今春から始めた。ガスをパイプラインでより効率と稼働率の高い他の発電所に送る仕組みで、年間でLNG使用量約二万トンと、約六万トンの二酸化炭素(CO2)削減効果を見込む。 (久野賢太郎)
 海外では、ガス田などで採掘した天然ガスは、...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

中日BIZナビ
中日BIZナビ

関連キーワード

PR情報