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リバプール南野が先発メンバー入り FA杯エバートンとの“マージーサイド・ダービー”でデビュー

2020年1月6日 00時50分

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エバートン戦で先発メンバー入りしたリバプールの南野(AP)

エバートン戦で先発メンバー入りしたリバプールの南野(AP)

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、リバプールに移籍した日本代表FW南野拓実(24)が5日、本拠地のアンフィールドで、イングランド協会(FA)カップ3回戦のエバートン戦で先発出場、南野のキックオフで試合が始まった。
 2日に行われたプレミアリーグのシェフィールド・ユナイテッド戦はリーグの規定により、南野はベンチ入りせず、スタンドで観戦していた。クラブ公式サイトによると、リバプールのクロップ監督は「拓実はここに到着して以降、チームの練習に3回加わった。そんなに多くない。(前所属の)ザルツブルクがウインターブレークに入り、彼自身も少し休暇していた。われわれは彼をここに連れてきて一緒にトレーニングすることは許されなかった」と経過を説明していた。
 リバプールとエバートンはともにリバプールに本拠地を置き、その対戦はマージーサイド・ダービーと呼ばれている。南野のデビュー戦は伝統に彩られたビッグマッチとなった。得点を挙げられれば大きなインパクトを残すこととなる。

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