本文へ移動

日本代表FW鎌田が足首の靱帯断裂で長期離脱か フランクフルト米遠征中の強化試合で“悲運”

2020年1月10日 13時21分

このエントリーをはてなブックマークに追加
 サッカー・ドイツ1部フランクフルトの日本代表FW鎌田大地(23)が足首の靱帯(じんたい)を断裂する重傷を負い、長期離脱する可能性が出てきた。ドイツのサッカー専門誌「キッカー」電子版によると、米フロリダ州で8日に実施されたヘルタ・ベルリンとの強化試合の前半30分すぎ、トップ下で先発出場した鎌田は相手選手と競り合った際に負傷したという。
 鎌田はドイツに戻り、精密検査を受ける予定。ジェルソン・フェルナンデスに続く主力選手の故障とあって、ヒュッター監督は「何も考えないのであればあまりに軽率だ。負傷離脱する2人の選手は共に出場時間が決して少なくなく、むしろ多い選手だったのだ」と語り、今冬の移籍市場で代役を補強するよう要望しているという。
 鎌田は今季公式戦30試合出場、4得点と大きく飛躍。昨年10月のW杯アジア2次予選・モンゴル戦では日本代表初得点を決めていたが、故障による長期離脱となれば、今年3月に控えているW杯アジア2次予選・ミャンマー戦(豊田)、同・モンゴル戦(ウランバートル)にも影響を及ぼしそうだ。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ