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静岡学園が0-2から大逆転!24年ぶりV 初の単独日本一に 青森山田の連覇阻む

2020年1月13日 16時15分

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青森山田戦の後半、ヘディングで勝ち越しゴールを決める静岡学園・中谷(手前)、青森山田のGKは佐藤

青森山田戦の後半、ヘディングで勝ち越しゴールを決める静岡学園・中谷(手前)、青森山田のGKは佐藤

 第98回全国高校サッカー選手権大会は13日、さいたま市の埼玉スタジアムで決勝が行われ、静岡学園(静岡)が青森山田(青森)を3|2で破り、1995年度に鹿児島実高(鹿児島)と両校優勝して以来、24年ぶり2度目の全国制覇。
 前半11、33分に失点して先行を許しながら、DF中谷(3年)の2得点などで逆転した。青森山田は2000、01年度の国見(長崎)以来、史上9校目となる大会連覇はならなかった。

 川口修監督は優勝インタビューで「しびれました。この優勝をきっかけに静岡県がもっともっと上がっていければ」と話した。

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