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[Uー23アジア選手権カタール戦速報]森保一監督、3戦全敗なら去就問題噴出か!? 前半終了して0-0

2020年1月15日 23時06分

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◇15日 U―23アジア選手権1次リーグB組 日本―カタール(タイ・パトゥムタニ)
 9日のサウジアラビア戦、12日のシリア戦をともに1-2で落とし、2連敗でグループリーグ敗退が決まった日本。なんとか意地を見せるべく、森保監督は今大会唯一の海外組であるMF食野を3試合連続でスタメン起用し、シリア戦から先発6人を入れ替えて臨んだ。「今、自分たちが持っているものを全て次の試合にぶつけていく。第1戦、第2戦の悔しさを、選手たちがピッチ内で表現してくれることを期待している」。指揮官はそう奮起を促した。日本は前半30分過ぎからゴール前で好機を演出したが、得点はならず。前半43分にはMF田中駿が決定的な場面を作ったが、左足のシュートはゴールの枠を外れた。さらに悪夢も。前半終了間際にMF田中碧がVARの末にレッドカードで退場。前半は0-0で折り返した。
 日本サッカー協会の田嶋幸三会長は13日に森保監督と大会後、個人面談する意向を明言するとともに「しっかりと戦って、選手の最後の意地を見せてもらわないといけない」と勝利を厳命。結果次第では去就問題が噴出しかねないが…。

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