本文へ移動

バルサがC大阪MF西川潤の獲得目指す「バルサBで安部裕葵と一緒にプレーも」現地紙が報じる

2020年1月17日 10時57分

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年12月31日、全国高校サッカー選手権に出場した桐光学園時代の西川

2018年12月31日、全国高校サッカー選手権に出場した桐光学園時代の西川

 スペイン1部強豪のバルセロナがセレッソ大阪でU-20日本代表MF西川潤(17)の獲得を目指していると現地紙が報じている。スポーツ紙『マルカ』は16日に西川について報じ、バルサBに所属するMF安部裕葵(20)と同僚になる可能性にも触れている。
 同紙ではかつてオランダ代表のストライカーとして活躍し、現在はバルサの育成部門ディレクターを務めるクライファート氏らを中心に、世界各国の有望株と交渉に当たっているとし、その候補として西川の名を挙げている。昨年のU-17W杯で4試合出場、2ゴール2アシストをマークした実績などを紹介。「日本サッカーの次世代のスターの1人である彼は、18歳になる2月まで加入はできない」としつつも、「西川との契約は進んでおり、バルサBにおいて安部裕葵と一緒にプレーしうる」と昨夏からバルサの一員となっている安部に続き、日本人2人目の加入になる可能性が高いと見ている。
 西川は2002年2月21日生まれの17歳で神奈川県出身。横浜ジュニアユースから桐光学園を経て20年にセレッソ大阪入りしていた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ