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天然&人工芝、クラブハウスに天然温泉も 日本サッカー協会の強化機能が幕張の”豪華”新拠点に移転へ

2020年1月19日 18時30分

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完成予想図

完成予想図

 サッカー日本代表の強化中枢機能が、千葉市の県立幕張公園内に今春完成するナショナルフットボールセンター「高円宮記念JFA夢フィールド」に完全移転することが19日、明らかになった。
 日本代表の森保一監督(51)ら男女各世代の代表監督、コーチ陣、分析スタッフに加え、技術委のメンバーなどが新拠点に常駐する予定。天然芝2面、人工芝2面に加え、鉄骨2階建てのクラブハウスには映像分析などに活用する最先端の機器も完備され、代表チームの分析・強化策などを日常的に議論したり、情報共有したりすることが可能となる。
 敷地内には天然温泉の入浴施設も建設中とあって、“裸の付き合い”がかなえば、代表チームの強化に向けて、より円滑なコミュニケーションも図れそうだ。
 3月中旬からは日本サッカー協会の職員100人以上が移り、盤石のサポート体制を構築していく方針。日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長(62)は「単なる代表チームの練習場にするつもりはない」と語っており、分析・情報共有からフィードバックまでを一体化したい考え。今夏の東京五輪本大会前にはU|23日本代表の直前合宿も計画されており、日本サッカーの一大強化拠点となりそうだ。

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