本文へ移動

リバプール南野拓実に現地メディアは及第点 試合はドローで後半失速に課題も提起

2020年1月27日 12時06分

このエントリーをはてなブックマークに追加
リバプールの南野拓実(AP)

リバプールの南野拓実(AP)

 リバプールの南野拓実は26日に行われたFA杯4回戦シュルーズベリー戦に先発出場し、後半40分までプレーした。試合は2点リードを追いつかれ2―2のドローに終わって再試合が決まった。現地メディアは各選手の評価で南野について及第点をつけつつも、今後の課題について指摘している。
 南野はこの日、3トップのセンターフォワードでプレー。前半15分には南野の横パスを契機にパスがつながり、ジョーンズが先制点を奪う。リバプールは後半開始直後にも追加点を奪い勝利に近づいたかに見えたが、後半20分、30分と立て続けにシュルーズベリーに得点を許し、痛恨のドローとなった。
 地元紙「リバプール・エコー」は南野について「守備に回るために中盤まで戻る動きは鋭く映った。ただしハーフタイム後は静かな存在となり、最後に交代を命じられた」との寸評とともに、10点満点中6点の評価をつけている。また「デーリー・ミラー」紙も「イングランドで地に足をつけるまで数多く適応すべきことがあるが、クロップの下で彼は時間を得ることになるだろう」とも展望している。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ