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【天皇杯】決勝点アシストの名古屋・前田直輝「練習から感じていた」現役ポーランド代表の『凄み』

2021年8月18日 23時11分

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前半、サイドを駆け上がる名古屋・前田

前半、サイドを駆け上がる名古屋・前田

◇18日 サッカー天皇杯4回戦 名古屋1-0神戸(豊田ス)
 名古屋のFW前田直輝(26)が決勝点をアシストした。後半44分、FW柿谷からパスを受けて左サイドを駆け上がると、逆サイドのシュビルツォクへ絶妙クロス。「皆さんご存じのストライカー。本当にシュートまでの形を持っていると練習から感じていた」という現役ポーランド代表の来日初得点を演出した。この日は、得点シーン以外でも果敢に仕掛けて攻撃の起点となったが、次戦以降へ「これを最低限のプレーにしていきたい」と気を引き締めた。
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