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“ワンサイドゲーム“のはずだった鹿島 主導権も悪夢敗退…ザーゴ新監督「2週間でチーム完成は不可能」

2020年1月28日 22時37分

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浦和のザーゴ新監督

浦和のザーゴ新監督

◇アジア・チャンピオンズリーグプレーオフ 鹿島0●1メルボルン・ビクトリー(28日・県立カシマサッカースタジアム)

 2018年大会王者の鹿島がACL本戦出場を逃した。後半9分、元浦和のオーストラリア代表FWナバウトが左足シュートを放つと、ブロックに入ったDF奈良の右足に球が当たり、コースが変わってゴールイン。鹿島のザーゴ新監督(50)は「ワンサイドゲームだった」と主導権を握り、攻め立てたゲームを振り返りながらも、「(監督に)就任して15日。チームがいきなり2週間で完成するのは不可能。コンディション面で頭と体が一致せず、うまくいかないところがあった」と敗因を語った。

 日本勢がACLプレーオフで敗退するのは初めて。土居は「決定機を決めなければ、こういう試合になる。自分たちの集中力が欠けたプレーが招いた結果」と言い、準備期間が短かったことに関しては「それは言い訳にしたくない。どういう状況でも勝たなければいけない」と話した。

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