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森保一U-23代表監督の続投決定…関塚技術委員長「引き続きサポートしていく」

2020年1月29日 20時30分

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森保監督

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  • 技術委員会後、取材に応じる関塚委員長
 日本サッカー協会は29日、東京都内で技術委員会を開き、東京五輪世代のUー23日本代表を率いる森保一監督(51)の続投を正式に決定した。Uー23アジア選手権(タイ)で1次リーグ敗退に終わり、チームづくりのプロセスやA代表と五輪代表を兼任する指導体制などが話し合われ、関塚隆技術委員長(59)は「引き続きサポートしていく。方向性について(技術委で)理解していただいた」と説明した。
 関塚委員長は森保監督が兼任するA代表に堂安(PSV)、久保建(マジョルカ)ら有望な若手陣を引き上げ、着実に強化を進めている点などを挙げ、「(五輪世代の選手が)A代表につながることが五輪のメダルに近づく。しっかりと(メダル獲得に)近づけてくれている」と手腕を高く評価した。
 今年3月にはA代表がW杯アジア2次予選(26日・ミャンマー戦、31日・モンゴル戦)に臨む一方、五輪代表は東京五輪に出場するアフリカ勢と国際親善試合を戦う。関塚委員長は「(五輪代表の)本格的な準備は進めていきたい。その方向で進んでいくということはある」と述べ、堂安、久保建、冨安らA代表の主軸を五輪代表に招集する考えを示唆した。

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