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【オリックス】T-岡田が新外国人スパークマン援護の先制打「みんなでつないだチャンス、何とかつなごうと」

2021年8月18日 20時21分

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1回、先制となる2点適時打を放ち、ファンの声援に応えるオリックス・T-岡田

1回、先制となる2点適時打を放ち、ファンの声援に応えるオリックス・T-岡田

◇18日 オリックス―日本ハム(ほっともっとフィールド神戸)
 オリックスのT―岡田外野手(33)が先制打を放ち、初登板で先発の新外国人スパークマンを援護した。初回2死満塁で、左腕の河野から右翼へ2点適時打を放った。
 「打ったのはカットボールだと思います。みんなでつないできたチャンスの場面でしたし、自分も何とかつないでいこうと思っていたので、良い結果になってくれて良かったです!」
 これが東京五輪明けの後半戦の初打点だった。日本ハム戦は打率2割に満たず、相性が良くない相手。それでも、この試合を迎えるまで得点圏打率3割3分8厘の勝負強さを発揮した。
 しかし、スパークマンが3回に制球を乱してしまう。3四死球で満塁ピンチを招くと、王柏融に同点適時打を許し、勝負は振り出しに戻った。 

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